ファクタリングの業者によっては出張も可能

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ファクタリングの業者によっては出張も可能

ファクタリングで売掛金を売却する為には、大抵は金融会社で面談を受ける事になります。
そもそもファクタリングの具体的な流れですが、まずは金融会社に申し込みをします。
WEBや電話などで申込みした後は、金融会社の担当者と対面で面談する訳です。
実店舗で面談している方も少なくありません。
そして売掛金に関する審査を受けて、特に問題なければ売却額が支払われる流れになります。
この一連の流れにおいて、面談ではファクタリングという商品のシステムも説明する事になりますし、売却見込み額も提示する訳です。
また面談時のマナーなども、審査基準の1つになります。
もちろん面談で、不明点を質問することも可能です。
ファクタリングの申し込みをしている方は、手数料に関して質問している事も多いです。


ですがファクタリングに関する面談を受けたくても、少々難しいケースもあります。
その主な理由は移動時間です。
ファクタリングの実店舗は、自社オフィスから少々離れている事があります。
離れた場所まで行くなら、多くの時間がかかってしまいます。
遠方に行くなら、それこそ1時間以上かかってしまうことも多く、なかなか面談を受けられないケースもあります。
ところがファクタリングの専門業者によっては、出張サービスがあります。
業者に相談してみると、自社オフィスまで訪問してくれる訳です。
出張料金は顧客負担になりますが、わざわざ遠い場所は行く必要はありませんから、とても便利です。
もちろん出張の時間帯などは、打ち合わせをして決める事になります。
自分にとって都合が良い時間帯を伝えれば、大抵それに応じてくれます。


ただ1つ注意すべき点もあって、ファクタリングの出張サービスは料金がかかります。
専門業者の担当者は、交通費をかけて訪問してくれる訳ですが、それを顧客側が支払う点は要注意です。
このためファクタリングの専門業者を選ぶ時は、地域も1つのポイントになります。
遠方から出張してもらう場合は、どうしても交通費が高く付いてしまうからです。
片道2時間程度の場所から出張してもらう場合、数千円以上になってしまう事もあります。
しかし近場のファクタリング業者であれば、それほど多くの交通費はかかりません。
ちなみに交通費は、ファクタリング業者を選ぶ基準の1つにもなります。
親切な業者であれば、出張交通費も分かりやすく明示してくれています。
逆に、出張費が曖昧な業者の場合は、少々注意を要します。
基本的には、出張費を透明性高く明示してくれている業者がおすすめです。

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